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2015年7月29日水曜日

今回:クロールの息継ぎ

今回:クロールの息継ぎ


クロールをするときには、息継ぎをします。

前回までの息継ぎをしないクロールを 面かぶりクロール というのですが

ここから、息継ぎをして クロール へと進化していきましょう!!

では、息継ぎをする。と言われてもどうすればいいの?

という方もいると思います。

そんな方は、最初にビート版を使った練習をしてみましょう。

片方の手をビート版の真ん中におき、もう片方の手を前々回やった手の動きをしてみましょう。

手をまわしているときに、最初は3回まわした後に呼吸をする練習をしてみましょう。

呼吸のポイントとして、手が腰をタッチしたときに横に向けてみましょう。

このときに、水が入ってしまって呼吸ができないひとは横に向いたときに斜め上を見るようにしましょう。

注意:横に向いたときに頭はまわしていない手にくっつけることを意識しましょう。意識をしていないとビート版がなくなった時に手が下がったり、頭だけ妙に出てしまったりします。

片手を交代で練習をしていき慣れてきたら、今度はビート版をなくしてやってみましょう。

ここからうまくいかないことがあったりするのですが、反復練習をしていくことでこれは解消していく

でしょう。


2015年7月28日火曜日

今回:クロールの手の動き

今回:クロールの手の動き


前回は、クロールの手の動き方の種類を紹介しましたが

今回は、その中のストレートを練習していきたいと思います。

最初の練習として、まずは水の中に立って手の動きだけの練習をしてみましょう。

手を書くときにまず少し外側に手のひらを見せるように向けてみましょう。

これは、水の中に手を入れるときに手のひらが水に平行になってしまうと水の抵抗を一番受けてし

まうのである程度手を斜めにして抵抗をなくしていこうというものです。

水の中に手が入ったら、最初に手を動かしていく or 腕を動かしていく のではなく、肩から動かし

ていきましょう。

これは、肩を動かすと自然と反対の手よりも前に出るようになります。

ここで腕はまっすぐにのばさないとだめですよ。

曲げてしまってはだめです。

左右の腕の動きのポイントとして、最初は片方の腕が帰ってきたら次の手をまわしていきましょう。


腕をひく and 押す動作

水に腕が入ったら、今度は腕をひくという行動をしましょう。

肘は高い位置(自分の感覚で高いなと思うところでいいです)で、腰に手の親指が軽くタッチするよう

なイメージで下していきましょう。

体から離したところでかいてしまうと、左右に揺れるようにすすんでしまうのでまっすぐに泳げるよう

に注意しましょう。

水から手を出す

手の親指が腰を軽くタッチしたら、今度は自ら腕を上げる動作になります。

肘が水中で伸びきったら上方向に肘を上げるイメージをして手を上げていきましょう。

腕を戻そう

水から腕が出たら、腕を元の場所に戻しましょう。

できるだけ、低い位置を移動するように体の近くをとおって腕を元の場所へと戻しましょう。

2015年7月27日月曜日

今回:クロールの手の動きの種類

今回:クロールの手の動きを見てみよう


ということで、前回やったのはクロールの足の動き+練習ですが、今回は、手の動きの種類を紹介

します。

水泳では、手で水をかくという行動を プル と言ったりします。

プルと呼ばれるものは3種類あって、

1.ストレート

2.C字

3.S字

というのがあります。

このなかで、最初にやっていくことを目標にしたいのは1.のストレートです。

ストレートが慣れてきたら、だんだんとCかSに変えていくといいかもしれませんね

この3種類の中で共通していえることがいくつかあります。

1.手の意識を遠くに持っていくようにすること

2.遠くに手を入れたら、それの手から反対側の自分の中の一番遠くから出すこと

3.手を水の中に入れて、引くそして押し出し水から手を出すこと

これが共通しているということと言えます。


2015年7月26日日曜日

今回:クロールの足

今回の目標: クロールの足の動きを知ろう!!


さて、題名のとおり今回はクロールの足の動き方と練習になります。

これまでのバタ足の似ている,または教えてもらっている方はそれがクロールの足になっていると思います。

ではでは、最初に足首をどうやって使うのかです!!

足首はまず、力を抜いてダラーンとした状態にしましょう。そこからつま先を伸ばしてみましょう。

いまいちわかりにくいと思います。が足首を90°に曲げてしまうのはダメですね。逆にまっすぐにの

ばすイメージを持ってみましょう。

力を抜くというのは足首をまっすぐにした後に力が入りすぎているとうまくキックができないので、足

首を柔らかい状態にしたままにできることが理想となります。

次に膝の動き方です。

バタ足をするときに水しぶきがすごい人がいると思いますが、あれは水しぶきがあるにしては全くと

言っていいほどに進んでいないと思います。

なぜなら、水しぶきを上げているのは膝が曲がってしまっているという理由と水をうまくキックしてい

ない証拠になっているからです。

膝は力をまっすぐに少し入れ伸ばしてみましょう。

そうすることによって膝は少し曲がってしまうのですが、これが理想となっています。

曲がっているのはいけないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、膝を本当にまっすぐにして

しまうと力が入ってしまって今度はキックがしづらくなってしまうと思います。

ですので、理想は少し膝が曲がった状態ということになります。

最後にももの動き方ですね。

ここまでのお話で、足首はまっすぐにする,膝は少し曲げた状態となっていますね。

そして、キックをするときはどこを動かしてすればいいの?というとももを動かしてキックをします。

ももを最初はゆっくりでもいいので上下にしっかりと動かしてみましょう。

そうすることで、膝や足首を柔らかく曲げることができるようになると思います。

キック練習をしていると、翌日などに筋肉痛になってしまうと思いますが、これは正しいキックがで

きているという証拠になると思いますので、なったときはちゃんとできているなと感じてみてください