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2015年8月3日月曜日

今回:背泳ぎ 呼吸の仕方編

今回:背泳ぎの呼吸の仕方


ということで、今回は背泳ぎの呼吸の仕方となります。

背泳ぎを泳ぐときは、上を向いたまま泳いでいるのだからいつでも呼吸していいのじゃないのか?

と思う方もいるかと思いますが、実はそうではないのです。

息を吸って空気が肺の中に入ると、体は浮きやすくなります。

逆に息を吐くと体は沈みやすくなります。

このことを参考にすると、いつでも呼吸をしてもいいというのもあるのですが沈みやすくならないよう

にするために少しポイントがあります

このポイントというのは、腕を上に挙げたときの一番高い位置に腕が来た時に呼吸を吐くということ

です。

吸うときは、逆に手が水に入る時に行うと体が沈みづらくなっていると思います。

このことを参考に是非やってみてください!!

2015年8月2日日曜日

今回:背泳ぎ 腕の動き+α編

今回説明すること 背泳ぎのリカバリーとは

今回説明したいことは、背泳ぎのリカバリーについてです。

背泳ぎのリカバリーってなに?

背泳ぎのリカバリーとは、ももまで、下した腕を戻す動作のことです。

このときに、注意する点として力を入れないことに意識を向けすぎると手首がだらーんとしてしまっ

てしまわないようにすることです。

手を回すためにも、ゆっくりと回していると沈みやすくなってしまいます。

なぜ沈みやすくなるのかというと

腕が上がっているときは、その分水をかけていない状態が続くということです。

水がかけていないと徐々に沈んで行ってしまうので、それをなくしていこうということですね。

2015年8月1日土曜日

今回:背泳ぎ 腕の動き編

今回の目標と練習 腕の動きを覚えよう

ということで、今回は背泳ぎの手の動きを覚えていきましょう。

背泳ぎの手の動き方は、2種類あります。

しかし、最初はストレートブルという動かし方で練習をしていきましょう。

これは、初心者向きというよりはわかりやすいのでおすすめです。

もう一つの動かし方は、また別の機会でお伝えすると思います。

では、ストレートプルについて

耳の後ろまで腕を上げ、そのまま横に腕を回してももへとつける動きというのが基本となります。

腕は、常にまっすぐのまま回すことを意識しましょう。

では、詳しい説明へと入っていきます。

ストレートブル

1.腕を上げたときの手のひらを外側に向くようにしましょう。

2.そこから横に腕を下して、水をかいていきましょう。

3.ももに手が当たるまで、水をかいたら今度は天井に手が引っ張られるように

上に持っていきましょう。

この動作を続けていくことが手の動きになります。


2015年7月31日金曜日

今回:背泳ぎ キック編

今回の目標と練習 キックを習得する

さて、今回することは、背泳ぎのキックを習得していきましょう。

ということです 背泳ぎのキックは基本はクロールのキックを逆にした

ものと思ってもらっていいです。

ですので、クロールのキックが正しくできていれば背泳ぎのキックも上達が早いということです。

また、クロールのキックが完全にできていない人はクロールのキックの練習にも

なるのでここで、クロールのキックも復讐するといいかもしれません。

では、キックの説明へといきます。

まず、キックにはダウンキック(降ろすキック)とアップキック(蹴り上げるキック)があります。

ダウンキック

ダウンキックとは、浮力を作るためにするキックです。

腰を前の記事で説明したとおりに、まっすぐにのばして、意識をして下にけってみましょう。

浮き上がってくると思います。

この時に、バランスを崩しやすい方がいると思います。

そんな時は、けり下げる力を少し弱めてみましょう。

アップキック

アップキックとは、足を上に軽く蹴り上げることです。

このアップキックとダウンキックを繰り返すことで、背泳ぎのキックができるようになります。

力が入りすぎていたり、腰がまがっていたままキックをしているとずずず...

と水の中に沈んでしまうと思います。

ですので、前の記事と今回の記事を参考にして正しい姿勢とキックをマスターしておきましょう。

2015年7月30日木曜日

今回:背泳ぎ 浮く編

今回の目標と説明 浮くこと


今回は、次回説明する予定の背泳ぎの前段階として

上を向いて浮くということを説明し、できるようになりましょう。

背泳ぎというのを見たことがある人はわかると思いますが、

背泳ぎは上を向いて泳いでいると思います。

この上を向いて泳いでいるというのに理解できない人が少なからずいると思います。

しかし、いきなり背泳ぎをするということではないので安心してください。

では、今回の目標の浮くことを説明していきたいと思います。

浮くこと?そんなの簡単じゃないかという方は今回の記事を飛ばして

次の記事に行ってもらえると助かります。

では、背泳ぎをするときにどのくらい頭を入れていればいいと思いますか?

答えは、だいたい顔の半分くらい 耳が水に入っているくらいが理想となります。

この時の姿勢は、けのびと同じように腰をまげないことを注意しましょう。

顎は、あげず少し引くくらいがいいでしょう。

引くといってもおへそが見えてしまうようでは、ひきすぎなので見えないようにすること。

浮くことは、このことに注意をしながら練習してみましょう。

練習

練習するときは、どうしても沈んでしまうというかたは、ビート版を使ってみましょう。

使い方は、ビート版を胸のあたりに置き抱えるように持ちましょう。

そして、上を向いて浮くだけです。

注意点として、ビート版におなかをくっつけることを意識しましょう。

おなかをくっつけていないとそれは腰が落ちている証拠となってしまうので、必ずくっつけましょう。

慣れてきたら、ビート版を外していきましょう。