2015年8月8日土曜日

今回:平泳ぎ リカバリー編

今回:平泳ぎのリカバリーを正しく覚えよう


今回は、平泳ぎのリカバリーについてとなります。

息継ぎをした後に腕を前に出すことをリカバリーといいます。

水中でリカバリーをするために水の抵抗を受けてしまい、他の泳ぎに比べてどうしてもスピードが

遅くなってしまいまうす。

プルの動作からリカバリーに移るまでに、動きを緩めないようにするといい感じに動くと思います。

手を前でそろえて伸びの体勢に移るまでは、動きを止めないようにしましょう。

2015年8月7日金曜日

今回:平泳ぎ 息継ぎ編

今回: 平泳ぎの息継ぎをやろう


さて、今回は平泳ぎの息継ぎをしていきましょう。

水をかくのが終了したら、息継ぎの動作に移りましょう。

脇をしめて背筋を伸ばす。

脇をしめることによって、勢いで体が水面から浮き上がると思います。

脇をしめるときは、体の前あたりでしめるようにして体を斜め前にあげるようにしましょう。

あまり水面から上げすぎないようにして呼吸をするときは前方を見るようにしましょう。

2015年8月6日木曜日

今回:平泳ぎ 腕の動き編

今回: 平泳ぎの腕の動きを習得しよう


ということで、今回は平泳ぎの腕を覚えていきましょう。

平泳ぎの腕の動きは他のクロールや背泳ぎとは全く違う動きをするので注意しましょう。

まず、キャッチ,プル,息継ぎ,リカバリー,伸び

という順序で動作を行います。

キャッチ

け伸びの状態から、手釘を使って水をキャッチするように開いていきます。

プル

水をかく動き。肘を下げすぎないようにまた上げすぎないようにしましょう。

かくときは手のひらだけでなく、腕全体で水をかくようにしましょう。

息継ぎ

水をかいたと後は、腕を引いて脇をしめるときに息継ぎをしましょう。

腕の動きは止まらないように続けて行動をしましょう。

リカバリー

キックをしたときは、腕も前に伸ばしましょう。

水の上に手が出てしまわないように意識をすること


伸び

け伸びの状態ですね。リカバリーをした後にこの動作をしましょう。

2015年8月5日水曜日

今回:平泳ぎ キック編

今回:平泳ぎのキックを覚えよう

今回は、平泳ぎのキックの練習をしましょう。

平泳ぎのキックは2種類あります。

これも平泳ぎの種類と同じく昔からのキックのヴィッジキック

これははさんだときに前に進む力が働く

次にウィップキックです。

これは、蹴ることにより前に進みます。

早く泳ぎたいかたは、ウィップキックを使いましょう。

ヴィッジキック

肩幅に足を曲げて広げてみましょう。

外側にけりだして足が伸びた状態から、両方の足を挟むようにして足を閉じることによりできるキッ

クです。

1.膝をまげる

2.蹴りだす

3.挟み込んむ

のリズムで動かすことですね。

ウィップキック

ウィップキックはほんの少ししか広げずに、その状態から後ろに向かって弧を描くようにします。

1.膝を曲げる

2.蹴りだして閉じる

の動作になります。

両方のキックに言えることは、膝が立ってしまうとどうしても水の抵抗をうけやすいものになってしま

うので注意をしておきましょう。

2015年8月4日火曜日

今回:平泳ぎ 泳ぎ方の種類編

今回: 平泳ぎの種類の説明


はい、今回は平泳ぎの種類について説明を行っていこうと思います。

最初に泳ぎ方は2種類あります。

一つは、昔からのストレートというものと最近正式な泳ぎ方と認められたらしいウェイブというもので

す。

ストレートは頭を出したまま直線に泳いでいく方法となっています。

水泳の教室で教えている平泳ぎは次のウェイブだと思います。

頭が水の中に入ることが後々正式に認められてウェイブ方法がOKとなりました。

これが一般的に泳ぐことが多い平泳ぎですね。

泳ぐスピードもストレートと違ってこちらの方が早いですね。

次の記事は、このウェイブのやり方を説明していきたいと思います。

2015年8月3日月曜日

今回:背泳ぎ 呼吸の仕方編

今回:背泳ぎの呼吸の仕方


ということで、今回は背泳ぎの呼吸の仕方となります。

背泳ぎを泳ぐときは、上を向いたまま泳いでいるのだからいつでも呼吸していいのじゃないのか?

と思う方もいるかと思いますが、実はそうではないのです。

息を吸って空気が肺の中に入ると、体は浮きやすくなります。

逆に息を吐くと体は沈みやすくなります。

このことを参考にすると、いつでも呼吸をしてもいいというのもあるのですが沈みやすくならないよう

にするために少しポイントがあります

このポイントというのは、腕を上に挙げたときの一番高い位置に腕が来た時に呼吸を吐くということ

です。

吸うときは、逆に手が水に入る時に行うと体が沈みづらくなっていると思います。

このことを参考に是非やってみてください!!

2015年8月2日日曜日

今回:背泳ぎ 腕の動き+α編

今回説明すること 背泳ぎのリカバリーとは

今回説明したいことは、背泳ぎのリカバリーについてです。

背泳ぎのリカバリーってなに?

背泳ぎのリカバリーとは、ももまで、下した腕を戻す動作のことです。

このときに、注意する点として力を入れないことに意識を向けすぎると手首がだらーんとしてしまっ

てしまわないようにすることです。

手を回すためにも、ゆっくりと回していると沈みやすくなってしまいます。

なぜ沈みやすくなるのかというと

腕が上がっているときは、その分水をかけていない状態が続くということです。

水がかけていないと徐々に沈んで行ってしまうので、それをなくしていこうということですね。

2015年8月1日土曜日

今回:背泳ぎ 腕の動き編

今回の目標と練習 腕の動きを覚えよう

ということで、今回は背泳ぎの手の動きを覚えていきましょう。

背泳ぎの手の動き方は、2種類あります。

しかし、最初はストレートブルという動かし方で練習をしていきましょう。

これは、初心者向きというよりはわかりやすいのでおすすめです。

もう一つの動かし方は、また別の機会でお伝えすると思います。

では、ストレートプルについて

耳の後ろまで腕を上げ、そのまま横に腕を回してももへとつける動きというのが基本となります。

腕は、常にまっすぐのまま回すことを意識しましょう。

では、詳しい説明へと入っていきます。

ストレートブル

1.腕を上げたときの手のひらを外側に向くようにしましょう。

2.そこから横に腕を下して、水をかいていきましょう。

3.ももに手が当たるまで、水をかいたら今度は天井に手が引っ張られるように

上に持っていきましょう。

この動作を続けていくことが手の動きになります。