2015年7月31日金曜日

今回:背泳ぎ キック編

今回の目標と練習 キックを習得する

さて、今回することは、背泳ぎのキックを習得していきましょう。

ということです 背泳ぎのキックは基本はクロールのキックを逆にした

ものと思ってもらっていいです。

ですので、クロールのキックが正しくできていれば背泳ぎのキックも上達が早いということです。

また、クロールのキックが完全にできていない人はクロールのキックの練習にも

なるのでここで、クロールのキックも復讐するといいかもしれません。

では、キックの説明へといきます。

まず、キックにはダウンキック(降ろすキック)とアップキック(蹴り上げるキック)があります。

ダウンキック

ダウンキックとは、浮力を作るためにするキックです。

腰を前の記事で説明したとおりに、まっすぐにのばして、意識をして下にけってみましょう。

浮き上がってくると思います。

この時に、バランスを崩しやすい方がいると思います。

そんな時は、けり下げる力を少し弱めてみましょう。

アップキック

アップキックとは、足を上に軽く蹴り上げることです。

このアップキックとダウンキックを繰り返すことで、背泳ぎのキックができるようになります。

力が入りすぎていたり、腰がまがっていたままキックをしているとずずず...

と水の中に沈んでしまうと思います。

ですので、前の記事と今回の記事を参考にして正しい姿勢とキックをマスターしておきましょう。

2015年7月30日木曜日

今回:背泳ぎ 浮く編

今回の目標と説明 浮くこと


今回は、次回説明する予定の背泳ぎの前段階として

上を向いて浮くということを説明し、できるようになりましょう。

背泳ぎというのを見たことがある人はわかると思いますが、

背泳ぎは上を向いて泳いでいると思います。

この上を向いて泳いでいるというのに理解できない人が少なからずいると思います。

しかし、いきなり背泳ぎをするということではないので安心してください。

では、今回の目標の浮くことを説明していきたいと思います。

浮くこと?そんなの簡単じゃないかという方は今回の記事を飛ばして

次の記事に行ってもらえると助かります。

では、背泳ぎをするときにどのくらい頭を入れていればいいと思いますか?

答えは、だいたい顔の半分くらい 耳が水に入っているくらいが理想となります。

この時の姿勢は、けのびと同じように腰をまげないことを注意しましょう。

顎は、あげず少し引くくらいがいいでしょう。

引くといってもおへそが見えてしまうようでは、ひきすぎなので見えないようにすること。

浮くことは、このことに注意をしながら練習してみましょう。

練習

練習するときは、どうしても沈んでしまうというかたは、ビート版を使ってみましょう。

使い方は、ビート版を胸のあたりに置き抱えるように持ちましょう。

そして、上を向いて浮くだけです。

注意点として、ビート版におなかをくっつけることを意識しましょう。

おなかをくっつけていないとそれは腰が落ちている証拠となってしまうので、必ずくっつけましょう。

慣れてきたら、ビート版を外していきましょう。

2015年7月29日水曜日

今回:クロールの息継ぎ

今回:クロールの息継ぎ


クロールをするときには、息継ぎをします。

前回までの息継ぎをしないクロールを 面かぶりクロール というのですが

ここから、息継ぎをして クロール へと進化していきましょう!!

では、息継ぎをする。と言われてもどうすればいいの?

という方もいると思います。

そんな方は、最初にビート版を使った練習をしてみましょう。

片方の手をビート版の真ん中におき、もう片方の手を前々回やった手の動きをしてみましょう。

手をまわしているときに、最初は3回まわした後に呼吸をする練習をしてみましょう。

呼吸のポイントとして、手が腰をタッチしたときに横に向けてみましょう。

このときに、水が入ってしまって呼吸ができないひとは横に向いたときに斜め上を見るようにしましょう。

注意:横に向いたときに頭はまわしていない手にくっつけることを意識しましょう。意識をしていないとビート版がなくなった時に手が下がったり、頭だけ妙に出てしまったりします。

片手を交代で練習をしていき慣れてきたら、今度はビート版をなくしてやってみましょう。

ここからうまくいかないことがあったりするのですが、反復練習をしていくことでこれは解消していく

でしょう。


2015年7月28日火曜日

今回:クロールの手の動き

今回:クロールの手の動き


前回は、クロールの手の動き方の種類を紹介しましたが

今回は、その中のストレートを練習していきたいと思います。

最初の練習として、まずは水の中に立って手の動きだけの練習をしてみましょう。

手を書くときにまず少し外側に手のひらを見せるように向けてみましょう。

これは、水の中に手を入れるときに手のひらが水に平行になってしまうと水の抵抗を一番受けてし

まうのである程度手を斜めにして抵抗をなくしていこうというものです。

水の中に手が入ったら、最初に手を動かしていく or 腕を動かしていく のではなく、肩から動かし

ていきましょう。

これは、肩を動かすと自然と反対の手よりも前に出るようになります。

ここで腕はまっすぐにのばさないとだめですよ。

曲げてしまってはだめです。

左右の腕の動きのポイントとして、最初は片方の腕が帰ってきたら次の手をまわしていきましょう。


腕をひく and 押す動作

水に腕が入ったら、今度は腕をひくという行動をしましょう。

肘は高い位置(自分の感覚で高いなと思うところでいいです)で、腰に手の親指が軽くタッチするよう

なイメージで下していきましょう。

体から離したところでかいてしまうと、左右に揺れるようにすすんでしまうのでまっすぐに泳げるよう

に注意しましょう。

水から手を出す

手の親指が腰を軽くタッチしたら、今度は自ら腕を上げる動作になります。

肘が水中で伸びきったら上方向に肘を上げるイメージをして手を上げていきましょう。

腕を戻そう

水から腕が出たら、腕を元の場所に戻しましょう。

できるだけ、低い位置を移動するように体の近くをとおって腕を元の場所へと戻しましょう。

2015年7月27日月曜日

今回:クロールの手の動きの種類

今回:クロールの手の動きを見てみよう


ということで、前回やったのはクロールの足の動き+練習ですが、今回は、手の動きの種類を紹介

します。

水泳では、手で水をかくという行動を プル と言ったりします。

プルと呼ばれるものは3種類あって、

1.ストレート

2.C字

3.S字

というのがあります。

このなかで、最初にやっていくことを目標にしたいのは1.のストレートです。

ストレートが慣れてきたら、だんだんとCかSに変えていくといいかもしれませんね

この3種類の中で共通していえることがいくつかあります。

1.手の意識を遠くに持っていくようにすること

2.遠くに手を入れたら、それの手から反対側の自分の中の一番遠くから出すこと

3.手を水の中に入れて、引くそして押し出し水から手を出すこと

これが共通しているということと言えます。


2015年7月26日日曜日

今回:クロールの足

今回の目標: クロールの足の動きを知ろう!!


さて、題名のとおり今回はクロールの足の動き方と練習になります。

これまでのバタ足の似ている,または教えてもらっている方はそれがクロールの足になっていると思います。

ではでは、最初に足首をどうやって使うのかです!!

足首はまず、力を抜いてダラーンとした状態にしましょう。そこからつま先を伸ばしてみましょう。

いまいちわかりにくいと思います。が足首を90°に曲げてしまうのはダメですね。逆にまっすぐにの

ばすイメージを持ってみましょう。

力を抜くというのは足首をまっすぐにした後に力が入りすぎているとうまくキックができないので、足

首を柔らかい状態にしたままにできることが理想となります。

次に膝の動き方です。

バタ足をするときに水しぶきがすごい人がいると思いますが、あれは水しぶきがあるにしては全くと

言っていいほどに進んでいないと思います。

なぜなら、水しぶきを上げているのは膝が曲がってしまっているという理由と水をうまくキックしてい

ない証拠になっているからです。

膝は力をまっすぐに少し入れ伸ばしてみましょう。

そうすることによって膝は少し曲がってしまうのですが、これが理想となっています。

曲がっているのはいけないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、膝を本当にまっすぐにして

しまうと力が入ってしまって今度はキックがしづらくなってしまうと思います。

ですので、理想は少し膝が曲がった状態ということになります。

最後にももの動き方ですね。

ここまでのお話で、足首はまっすぐにする,膝は少し曲げた状態となっていますね。

そして、キックをするときはどこを動かしてすればいいの?というとももを動かしてキックをします。

ももを最初はゆっくりでもいいので上下にしっかりと動かしてみましょう。

そうすることで、膝や足首を柔らかく曲げることができるようになると思います。

キック練習をしていると、翌日などに筋肉痛になってしまうと思いますが、これは正しいキックがで

きているという証拠になると思いますので、なったときはちゃんとできているなと感じてみてください

2015年7月25日土曜日

クロールの前に..

前回の記事で次はクロールのお話


ということを言っていたのですが、少しヘルパーを使ったやり方を話してからにしようか

と考え今回は、ヘルパーを使ったお話をしましょう。

とはいえ、私は基本的にヘルパーを使った練習をおすすめはしません。

なぜなら、ヘルパーを使って泳ぐ練習をすると

メリットとして

手の動かし方、足のバタ足は速く上達すると思います。

デメリットとして

ヘルパーを外した時に、体が浮く感覚をつかめていないので高い確率で沈んでしまう

という現象が出てくるからです。

このデメリットが起こった際に体が浮くようになる時間が意外と長くそれであきらめてしまう方が

少なからずいるのであまりお勧めはしない方法でもあります。

まあ、それでも手の動きと足の動きが早く上達するので体が浮く方はやってみてもいいかもしれませんね。

それでは、方法としておなかにヘルパーをつけてプールの中に入ってみてください。

何もしなくても浮くと思います。それで泳いでもいいのですが、理想の姿勢としては体をまっすぐに

して練習を行うことです。

ヘルパーをつけると何もしなくても浮いているので、楽をしてしまうと腰やお尻が沈んでしまうとおもいます。

それが、ヘルパーをとった時に沈む原因となってしまうので沈まないように意識しながら練習を行いましょう。


2015年7月24日金曜日

面かぶりキック!!

今回の目標はビート版を使っての面かぶりキック


です。

前回やった顔をあげてのキックを今度は頭を入れてのキックをしましょう。というものです

ビート版の真ん中に手を置いて、体をまっすぐにします。

腕は肘のところで曲げないでまっすぐにしましょう。

そこまでできたら、顔をビート版と腕の間に入れてキックをして進んでみましょう。

息が苦しくなったら、立っておkですよ。

これを反復練習していきましょう!!

慣れてきたら、少しずつ距離を伸ばしていきましょう

理想は12.5m行けたら、いいですね。

25mプールの半分までという感じですね。いつのまにかにこんなに泳げてるよ!

という思いが出てくると思います!

やってて、なかなかすすまないな?なんでだろう><というかたは、次のことを見てみてください

手足に力が入っているかな?

足は膝が曲がっていないかな?

腕は肘のところで曲がっていないかな?

このことに注意してみてください。

ビート版に慣れてきたら、水から顔を上げて息継ぎの練習をしてみましょう。

水中の中で息を止めていたと思いますが、今度は水の中で息を吐いてみる練習をしましょう。

鼻から息をだして(吸ってはダメですよw)顔を上げた時に口から息を吸うこと。

タイミングが合わないと水を飲んでしまうかもしれないので、ゆっくりと無理をしないようにしましょう。

次回からは、ついにクロールの手の動きの練習へと入っていく予定となっています。


2015年7月23日木曜日

キック練習!!

今回の目標はビート版を使ってキックをしよう


です。

前回ちょっとしたアドバイスにでてきたビート版ですが、今回はそれを使ってキックの練習をしていきたいと思います。

最初は、ビート版の一番前をもって顎は今回は上げてキックの練習をしてみましょう。

顎を上げたままキックの練習をすると意外と難しくバランスが崩れやすくなっていると思いますが、バランスを崩さないように頑張りましょう。

どうしても、バランスが取れなくてうまくいかないという場合は、顎をビート版に付けてやっておkです!
徐々に離していければおkなのでゆっくりといきましょう。


腕は、しっかりとのばして途中で肘などで曲げないようにしましょう。

頭が上がっているとどうしても下半身が沈みがちになってしまいますが、そうならないように体をまっすぐにして沈まないように意識しましょう。

キックのポイントですが、膝を曲げるとうまく進みませんので膝を曲げないように膝を使うのではなくふとももを使う意識をしてキックをしましょう。

もう一つとして、いたを持つ手や首に力を入れないようにリラックスをしましょう。

最初は、短い距離でもいいので徐々に距離を伸ばしていくといつの間にか25mまで行けるようになっていますよ!!

2015年7月22日水曜日

け伸びの姿勢がどうしてもうまくいかない..

今回は、前回説明したけ伸びがうまくいかないときのちょっとしたアドバイスです。


前回説明したけ伸び姿勢やまだ水に頭を入るのは少しだけ怖いなという人がいるかもしれませんので、すこしだけアドバイスです。(本当に少しだけですのでw)

プールには、ほとんどの場合ビート版というものが置いてあると思います。

そのビート版をもってきて姿勢だけを練習してみましょう。

練習方法としては、ビート版の一番前をもって顎はビート版の上に置きましょう。

そして、壁に背中をつけて両足で壁をけってみましょう。

蹴った後は、足は動かさないで両足を合わせてくか蹴ったらそのままにしましょう。

怖くなくなってきたな~やもう少しできそうかなという方は

顎をビート版から離して、ビート版と腕の間に空いている隙間に頭をつけて

壁から両足で蹴ってみましょう。

あとは、反復練習の身になるでしょう。

2015年7月21日火曜日

け伸びの練習方法

さて、今回の目標はけ伸びができるようになる

ということです。

体をプールなどに浮かせることがマスターできたら、「け伸び」をマスターしてみましょう。

ここからスピードに乗って動くようになってくるので、楽しくなってくると思います。

け伸びとは、まずプールの壁をけって、前に進む方法です。

姿勢は、腕をまっすぐ上げて 万歳をするみたいにですね。そうしたら、耳に付けるようにします。

背浮き状態で壁をけるときは、腕を耳にくっつけるというところまでは同じです。

しかし、注意点として顔を上げすぎずに少しおなかを見るようにしましょう。

手のひらは、重ねて指と指の間を挟まない+つかまないようにしましょう。

つかんでしまうといらない力が入ってしまってうまく浮かなくなってしまうからです。

それと背浮きの場合は、腕を耳の横または後ろにしましょう。

前にしたままだと..まあわかりますよねw

け伸びはこれから泳ぐクロールなどの基本となっています。

ですので、これがきちんとできないとほかの泳ぎが何もできないということと同じになってしまします。

逆に言うとこれができるとほかの泳ぎの上達が早いということにもなります。

さて、ではやりかたですね

背中を壁にくっつけて立ちましょう。次に軽くジャンプをするように体を前の目にします。

体が水に入ったら腕を前に出して、さっきの説明した通り耳の横で構えて、両足を壁に付けて

蹴っ飛ばしましょう。

けったら、体をまっすぐにして前に進んでみましょう。

姿勢を崩さないようにしながら、苦しくなるまで or 動きが止まるまで進んでみましょう。

2015年7月20日月曜日

今度は伸びて浮かんでみよう!!

次のステップを伸びて浮かぶこと!

今回の目標は、手足を伸ばして体を伸ばしてみること! です。

ここまでの段階で「ダルマ浮き」ができていると思います。+手を組んだ状態から離してぶらーんとできているとなおいいですね。

この次のステップとして、手足を伸ばしつつ体も伸ばして浮いてみましょう!!

これが「伏し浮き」といいます。この伏し浮きですが、最初なんて言ったらいいのかな~

と思って調べてしまいましたw。ずっとけ伸びと同じと考えていたので恥ずかしくなりましたねw。

この練習をするときのポイントですが、まずはバランスよく浮く意識をしてみましょう。

腰がくねっと曲がったり下半身が沈んだりするようでしたら、まだマスターしたとは言えないです。

この逆の方法で上を向いた状態でまっすぐに浮かぶことを「背浮き」といいます。

まあ、文字の通りなのですがね。

腰がくねっと曲がって、お尻が下がらないようにしましょう。

この二つができないとのちのちのクロールや背泳ぎをするときに非常に苦労するので

これをマスターするまでは、クロールや背泳ぎの練習を少なめにして伏し浮き+背浮きの練習を重点的に練習していきましょう。


2015年7月19日日曜日

ダルマ浮きの詳しいやり方

ダルマ浮きの詳しいやり方


ひざを抱えて丸くなって浮かぶこと

これをダルマ浮きと呼ばれます。

経っている状態からいきなりダルマ浮きをしようとするとバランスを崩してしまうと思います。

そのために、順序だってやりましょう。

1.息を吸って体の上半身を前に倒しましょう。 たとえでいうとお辞儀ですね

2.顔を水につけて、ゆっくりと足を浮かしてみましょう。

3.そのあとに両膝を腕で抱えてみましょう。

4.あとは、体の力を抜いていくと背中が水面を出る形で浮いていくと思います。

これをやるときは、まだ沈むということに恐怖があると思いますが、体の力を抜くことができさえすれば沈むことはないです。

誰かと一緒にやる場合は、ダルマ浮きをしている背中を押してもらって水のなかに沈めてもらいましょう。

そのときにまた背中が水の上に浮きあがってくるようだったら、もうマスターしたも同然ですね!!

このダルマ浮きに慣れてきたら、抱えている腕を少しずつ離していきましょう。

そのあとに手と足の力を抜いてぶらーんぶらーんとしてみましょう。

これもダルマ浮きと同じく背中が水から出たら成功といえるでしょう。



2015年7月18日土曜日

もぐってみよう!

今回の目標:もぐってみる!!


水に慣れてきたら、思い切ってもぐってみましょう。

もぐる=怖いという人がいるかもしれませんが、プールの底までもぐれというわけではありません。

ひざを曲げてひざを持つ形で丸くなってみましょう。

表現的にはだるまになるというのがわかりやすいのでしょうかね。

このときに体の力を抜いてみると背中が上になってぷかぷかと浮いてくると思います。

浮いていない方は、まだ体の力が抜けていないことになります。

まずは、背中が上になって浮くことを目標にするといいと思います。

これに慣れてきたら、次はひざを曲げてしゃがんで体全身をもぐってみましょう。

目はあけても開けなくてもいいですよ。

まだ怖いなと思う方は、誰かに手をつないでもらうといいでしょう。

頭の先まで水の中に入ることができたら、もう水に入ることは怖くなくなるでしょう。

潜ることができたら、次は目を開けてみましょう。

これは最終的にできなくてもいいですよ。できればいいな程度に思いましょう。

子ども同士の場合は、ともだちは親と一緒に水中でのじゃんけんやにらみっこをしてみよう。

これで、体に力を入れると体が沈み、力を抜くと体が浮くということがわかると思います。

2015年7月17日金曜日

水の中を歩いてみる

水の中を自由に歩くこと


これが今回の目標です。

これはプールや海でなければできないですが、海で行うと波によってやりずらいのでプールの方が海よりは簡単にできるでしょう。

水の中にここまでの段階で入れるようになっていると思います。

水の中に入ってみてまずはどんなことが自分の体に起こっているのかを感じてみましょう。

知っていれば、クロールの手をまねて動かしてみましょう。

水をかいているので、進みやすくなると思います。

できそうならば、顔をつけてみましょう。

お風呂でやったこととは少し違う感じが起こるかもですが徐々に慣れると思います。

少し前かがみになると歩きやすくなると思います。水の中を進んでいると、顔にどのくらいの抵抗がかかるのかが分かってくると思います。

これを続けていき、だんだんと水に慣れる練習をしていきましょう。

友人などと一緒にいれば、手をつないで歩いてみることもいいでしょう。


2015年7月16日木曜日

これからが始まりです

顔つけの練習


水に顔をつける練習 これをする前になにをすればこの顔つけの練習がしやすくまた上達が早くなるでしょうか?

一つ目に例として呼吸のコントロールの練習が必要だと考えます。


水に顔を入れているときは呼吸をしますか?

YES ? NO ?

答えは、NOですよね

水から顔を上げたときに、息を吸い出すようにする。

これは、水を飲んでしまわないコツとなります。

下を向いて息を止め、顔を上げて息を吐き出す。

息を吐き出すタイミングがつかめたらいよいよ水に顔をつけてみる練習へと移りましょう。

次の練習として、一番簡単で日常的に使っているお風呂場で練習してみましょう


いきなり、プールなどで顔をつけるのが怖いという人は少なからずいると思います。

そんな人はお風呂に入っているときに水を手ですくって顔を洗うようなときにする動作をやってみたりシャワーを顔に当ててみるといいかもですね。

そのときは、ちゃんと息を止めて水が顔から離れた時に呼吸をすることを意識しましょう。

これはプールでの実践でも同じことなので習慣になるように慣れましょう。

慣れてきたら、今度はお風呂の中で少しずつ顔を入れる練習へとシフトしていきましょう。

いきなり、顔全体を入れるのではなく徐々に入れていきましょう。

そして、目を空けることが最終的にできるまでになったらもういうことはないでしょう。

目が開けられなくてもゴーグルというものがあるのでそんなに心配することはないでしょう。

できればいいなと考えておきましょう。

注意点

間違っても水に顔を入れている or つけているときは息を吸い込まないでください。

水が口または鼻の中に入ってきてしまうのでここだけは注意しましょう。

2015年7月15日水曜日

さて、かなづちから脱出しよう!!

まずは、かなづちとはどこまでをいうのだろうか


というお話から始めていきたいと思います。

一般的に泳げない人をかなづちといいますが、実際はどこまでのことをそういうのか?

水に浮けない人?クロールが泳げない人?代表的な4つの泳ぎができない人?

さて、実際の話水泳の4つの代表とする泳ぎができれば基本的にかなづちとは言われないでしょう。

だとすると、浮くことができる。ということはまだかなづちとなってしまうでしょう。

最低限でも息継ぎができながら泳げればかなづちから脱出はできているでしょう。

2015年7月14日火曜日

マナー4

プールサイドでのマナーについて


プールサイドでは、自分のタオルや道具などはキチンと管理しておきましょう。

小さくまとめたり、わかりやすく邪魔にならないようにすること。

通行の邪魔になるところやいすなどを占領するようにおくのはやめましょう。

泳ぎつかれたからといって、いつまでも水の中にいるのではなく長時間休憩するのであれば一度出て、ベンチなどで座って休憩しましょう。


2015年7月13日月曜日

マナー3

シャワーのマナー


プールで泳ぐまたは、水の中での活動が終わった後にはシャワールームを使用していると思います。

このときのマナーについてです。

シャワールームは自分だけで使っているわけではないですよね

そのため、プールで決められたルールをきちんと守りましょう。

多くのシャワールームでは、プールの水に入っている塩素を流すことを目的として設置されています。

シャンプーやボディソープを持ち込んで使用するのはやめておきましょう。自宅のお風呂ではないのでね..

一人での長時間による使用、一台のシャワーを占領するのもいけないですね。

使用したら、早めに出るようにしましょう。

2015年7月12日日曜日

マナー2

飛び込みのマナーについて


プールがうまくなって来たり、選手や大会に出ようとするとやってみたくなったり必要となってきたりするのが飛び込みですね。

この飛び込みについてのマナーをこれからお伝えしたいと思います。

まず、少し考えればわかると思うと思うのですが注意しなければならないのは人との接触または衝突です。

夏場や人気があるプールは基本混んでいます。

このようなときは絶対に、少し間が空いていけそうだなと思っても決して飛び込みはしないでください。

非常に危険でいらないけがを負ってしまいます。

プールによっては、飛び込みを許可しているコース(レーン)と禁止しているコース(レーン)で分かれているところもあります。

そのために、キチンとわからなかったら係りの人や運営をしている方にきいてください。

2015年7月11日土曜日

マナー1

プールを泳ぐときのマナー

プールで泳ぐときも一般の人はいます。すべてのスペースが自由に使えるというわけではあります。

プールによって、自由に泳ぐスペースと競泳用のスペースに分かれている場合もあります。

しかし、どのスペースにおいてもルールというものはあります。

両方に言えることは、例えばスイミングの帽子を着用してくださいとプールの運営側で指示または、張り紙で書いてあるところもあります。

その運営側によって、ルールはまちまちなので基本的なルール以外はそのプールに行ってから確認をしてみてください。

さて、では一般的なプールでのルールを書いていきたいと思います。

レーン(コース)を使う時のルール

  1. 1レーン(コース)を半分に見た時の右側を泳ぐことにしましょう。
  2. 前に泳いでいる人を追い抜く場合は、前の人の足に軽く触れ(これは追い越しますよという合図ですね 知らない人も少なくないと思います。)中心をとおって追い越しましょう。
  3. 泳いでいて休憩しようというときは、壁に到着したら左側によって休むことにしましょう。 こうすることで、泳いでいる人の邪魔になりにくくなります。
  4. 既に泳いでいる人を優先して泳ぎ始めましょう。 

2015年7月10日金曜日

もしも、足がつってしまったら...

足がつってしまった.. そんな時は


準備運動をしっかりとしなかったために水中で足がつってしまった...

そんな経験が少しでも水泳や水の中に入ったことがある方は、短期的また長期的なしびれが起こったことが少なからずあると思います。

足のつりは突然襲ってきます。そんなときもできる限りパニックにならないようにしましょう(多分無理があるかもですが)

これは、泳げる人でも泳げないひとでも同じことが言えます。

泳げる人、泳ぎがうまい人でもパニックになってしまうと関係がなくなります。

泳いでいる最中に足がつってしまったときに、パニックになってしまうと溺れてしまいます。

パニックにならないために、慌てずに冷静になりましょう。

足の指がつってしまった場合は、足の指を持ち足の裏をそらせましょう。

これを痛みが軽くなるまで数回ほど繰り返しましょう。

軽くなり始めたら、いったん中断して水から出て休憩をしながらマッサージをしましょう。

ふくらはぎの場合も上記を同じになります。

このことからもキチンと水泳を始める前には準備運動をしましょう。

2015年7月9日木曜日

さて、水泳を始める前に

準備運動をきちんとしましょう!!

水の中に入る時、前はキチンと準備運動をしましょう!!

自分だけは大丈夫運動神経抜群だし大丈夫やろ こんな方は要注意

手足などの筋をきちんとストレッチをして、伸ばしましょう。

しっかりとストレッチをしないと泳いでいるときに、足をつってしまうので十分といっていいほどに準備運動をしましょう。

準備運動をしないと、意外な体の変化が起こってしまいます。

2015年7月8日水曜日

水温の度合いによるメリット,デメリット

水温が低いと高めの違い


人間というからだは、脂肪が貯えられたりエネルギーとして消費したりと減ったり増えたりとしています。

からだを動かしている。動かしているとやがて体温が上がってきて、温かいまた熱くなりますよねそのときは脂肪が燃焼し始めている証拠となっています。

逆に、体温が冷えるとからだは防衛本能として脂肪を貯えようとします。

個々から言えるのは、水泳をするときにプールの水中は基本的に冷たいと思います。そのために、水泳で脂肪を燃焼させるには、どうしてもゆっくりと時間をかけて運動をしなければなりません。

しかし、からだがひえるまで水中にいるのではかえって脂肪を増やしてしまうことになってしまいます。

そのため脂肪を燃焼させたいもしくはダイエットを目的とした水泳をしたいのならば、フィットネスクラブなどのプール(水温が高い)や、温水プールで水泳をするといいと思います。

2015年7月7日火曜日

水泳をやることによっての効果

水泳の効果

1.プールの中に入っているというこのことだけで、水圧などの効果で足のむくみが軽減される

2.水温による体温の低下を体が抵抗するためにエネルギーを作り消費していきます。泳ぐまたは、この体温を上昇するためにエネルギーを消費することや全体の筋肉を惜しみなく使います。
その成果として、筋肉を鍛えることができます。

ここで、全体の筋肉を使うということは、ダイエット効果もあるということです。

水泳は、上で紹介したとおりに全体の筋肉を使います。水の中にいるだけでもエネルギーを使うのに+泳ぐということは、ジョギングと比べてしまうと泳ぐというほうがエネルギーの消費量が多いです。
対比でいうと1:4,5くらいの差があります。

これだけの効果があるので、泳げなくてこれから泳ぎたいけどそれだけじゃあな...

というかたは、ダイエットもついでにできる一石二鳥だ!!

と考えてみてはどうでしょうか?

やる気が出る一つの理由となってもらえれば、うれしいです。

2015年7月6日月曜日

ここまでのことで

ここまでのことorこれからのこと

水が苦手な人、まだ泳げない人から見たうまく泳ぐことができる人はなぜこんなにもうまく泳ぐことができるのか理解できないまた信じられないとおもうでしょう。

なんで、泳げるのかなぜ自分は沈んでしまうのに浮いていられているのか。

そう思ってしまうでしょう。

人というものは、練習を繰り返しすることによって技や力を高めていくことができます。

最初から何でもできる人というのは、ほんの一握りの人だけだと思います。

練習をしていても、うまく体が浮くことができずにいつもずずずず...と沈んで行ってしまう

なぜなんだろうと感じる時もあると思います。その人は、もしかしたら体に力が入ってガッチガチなのかもしれません。

リラックスして、水に体をゆだねてみてください。最初はうまくいかなくても少しずつ浮くようになり始めると思います。

聞いたことがあると思いますが、人というのは何もしなければ自然と浮くようになっています。

そういわれている中で沈んでしまうという人は体がガチガチのひとが数多くいると考えられます。

泳ぐ時に浮くことができないといっても完全に沈んでしまうというわけではないので、ゆっくりと自分のペースで泳げるようになるので、自分を信じて頑張っていきましょう!!

2015年7月5日日曜日

目標を決めたら、次はイメージをすること

イメージをすること イメージトレーニングをすること


これは、どの事柄にも必要であり上達するまたは慣れることがはやくなることでもあります。

人はわからないことをすぐに実行するいうことは無理があり、うまくいかないことが半数を占めると思います。

しかし、始める前に少しでもいいのでイメージトレーニングをすること

たとえば、バタ足をするイメージをすること目標としたもののビデオや動きを実際に見ること

これだけでもイメージがつかめるので何も知らないところから始めるよりは全くと言っていいほどに上達スピードが違ってきます。

このイメージトレーニングをするときに他人がしていることを自分が実際に行っているというイメージを持つことによりよりリアルにイメージを持つことができると思います。

わかりづらいかもしれませんが、時間が空いて何をしようかと迷った時などに少しでもいいので自分が泳いでいる場面をイメージしてみてください。

それだけでもその次の練習でうまくいくことになると思います。

2015年7月4日土曜日

目標をもつということ

目標をもつということ

このサイトを見ている方は、ほぼ最終目標というのはうまく泳げるようになるということだとは思うのですがそれを最初の目標とするのではすぐに達成ができなくいやになってしまうと思います。

そこでまずは、小さな目標を決めそこから取り組んでいくことから始めましょう

また、小さな目標ではなくすぐに達成できる目標でもいいでしょう一日一週間程度でできる目標を自分で考えきめることです。

例えをいうなら、水の中に手を入れてみること、足を入れてみること水の中に入ってみること

そこのあなたこんなの簡単だろうと思っているでしょう?

そう思う方は、もうこの水になれることという目標は達成しているのです。次のステップを考えそれを目標にしていきましょう。

この目標の中で最初にも言いましたが、大きい目標を立てるのではなく小さな目標を日々こなしていくことが重要です。

自分はクロールができるから、次の目標は背負泳ぎにしよう!!!

この目標は私が考えるとあまりお勧めしない目標の決め方と思います。

その背負泳ぎを目標にするのではなく背負泳ぎを泳ぐために必要なことを目標にするのが良いと考えます。

たとえば、足の動きを今日または、この一週間目標にしてみよう もしくは手の動きをしてみようなどの細かいところを目標にしていくと

その目標を達成したという達成感により、モチベーションが下がらずにスムーズに取り組むことができると思います。

2015年7月3日金曜日

どうして泳げないのだろうか??

泳げない人、泳ぐことが嫌いな人

大人になって泳げない人というのは、子供の時に浮き輪などに頼って泳ぐ練習をしたことがなくそのまま泳げない人へと変化してしまった人が多くいると思います。

また、海や川などで不慮の事故などで溺れそれが恐怖となり、泳ぐことに恐怖心が生まれてしまった人がいると思います。

このように、いろいろな原因や要因によって泳ぐことができない人はいると思います。

練習をしなかったせいで、泳げない人はこれからの練習次第でいくらでも泳ぐことができるようになると思います。

恐怖心を持ってしまっている人は、どうしても少しずつ水になれ乗り越えていくことがどうしても必要なものとなってしまいます。乗り越えるといっても、最初から無理なこと(たとえば、いきなり水に入りバタ足の練習をしてみたりや強制的に水に入ったりなど)をすればそれは逆効果となり今まで以上に水が怖いものへと変化してしまいます。そうならないためにもまずは、お風呂で水の中で息を止めてみることや足だけ水にいれバタ足のまねっこをするなどから始めていくことなどから始めていくといいでしょう。

これからこのサイトで一つ一つ小さいところから紹介をしていければ、いいなと思います。

紹介画像などを載せるときは手書きになっている場合相当ひどい絵になる可能性がありますが、申し訳ありません。



2015年7月2日木曜日

あいさつそして、これからの展開

あいさつ

はじめまして、私はここではnobuと名乗らせていただきます。

あまりプロフィール以外では、登場も説明もこれ以降はあまりないと思いますので興味がある方は、メールで質問かプロフィールで見てもらえるとうれしいです。

それでは、少し紹介をしたいと思います。

私は、現在20代前半の若僧です。これから紹介していくことなどに不備や正しくない情報が混じってしまう可能性が0ということはほぼないと思いますので、気づいた時や指摘があった際にその都度修正を加えていきたいと思っています。

これからの展開

これからの展開として

最初は、4つの泳ぎ方の簡単な説明

次に水への慣れ方や付き合い方

そして、4つの泳ぎの個々の説明や泳ぎ方の説明

そのあとに速く泳ぐコツやその他にあれば


というところでしょうか

更新がどのくらいのペースで進むのか未定となっているので

今のところ詳しくできるところは掘り下げて集中することになると思います。