2015年7月16日木曜日

これからが始まりです

顔つけの練習


水に顔をつける練習 これをする前になにをすればこの顔つけの練習がしやすくまた上達が早くなるでしょうか?

一つ目に例として呼吸のコントロールの練習が必要だと考えます。


水に顔を入れているときは呼吸をしますか?

YES ? NO ?

答えは、NOですよね

水から顔を上げたときに、息を吸い出すようにする。

これは、水を飲んでしまわないコツとなります。

下を向いて息を止め、顔を上げて息を吐き出す。

息を吐き出すタイミングがつかめたらいよいよ水に顔をつけてみる練習へと移りましょう。

次の練習として、一番簡単で日常的に使っているお風呂場で練習してみましょう


いきなり、プールなどで顔をつけるのが怖いという人は少なからずいると思います。

そんな人はお風呂に入っているときに水を手ですくって顔を洗うようなときにする動作をやってみたりシャワーを顔に当ててみるといいかもですね。

そのときは、ちゃんと息を止めて水が顔から離れた時に呼吸をすることを意識しましょう。

これはプールでの実践でも同じことなので習慣になるように慣れましょう。

慣れてきたら、今度はお風呂の中で少しずつ顔を入れる練習へとシフトしていきましょう。

いきなり、顔全体を入れるのではなく徐々に入れていきましょう。

そして、目を空けることが最終的にできるまでになったらもういうことはないでしょう。

目が開けられなくてもゴーグルというものがあるのでそんなに心配することはないでしょう。

できればいいなと考えておきましょう。

注意点

間違っても水に顔を入れている or つけているときは息を吸い込まないでください。

水が口または鼻の中に入ってきてしまうのでここだけは注意しましょう。

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