2015年7月30日木曜日

今回:背泳ぎ 浮く編

今回の目標と説明 浮くこと


今回は、次回説明する予定の背泳ぎの前段階として

上を向いて浮くということを説明し、できるようになりましょう。

背泳ぎというのを見たことがある人はわかると思いますが、

背泳ぎは上を向いて泳いでいると思います。

この上を向いて泳いでいるというのに理解できない人が少なからずいると思います。

しかし、いきなり背泳ぎをするということではないので安心してください。

では、今回の目標の浮くことを説明していきたいと思います。

浮くこと?そんなの簡単じゃないかという方は今回の記事を飛ばして

次の記事に行ってもらえると助かります。

では、背泳ぎをするときにどのくらい頭を入れていればいいと思いますか?

答えは、だいたい顔の半分くらい 耳が水に入っているくらいが理想となります。

この時の姿勢は、けのびと同じように腰をまげないことを注意しましょう。

顎は、あげず少し引くくらいがいいでしょう。

引くといってもおへそが見えてしまうようでは、ひきすぎなので見えないようにすること。

浮くことは、このことに注意をしながら練習してみましょう。

練習

練習するときは、どうしても沈んでしまうというかたは、ビート版を使ってみましょう。

使い方は、ビート版を胸のあたりに置き抱えるように持ちましょう。

そして、上を向いて浮くだけです。

注意点として、ビート版におなかをくっつけることを意識しましょう。

おなかをくっつけていないとそれは腰が落ちている証拠となってしまうので、必ずくっつけましょう。

慣れてきたら、ビート版を外していきましょう。

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