2015年7月21日火曜日

け伸びの練習方法

さて、今回の目標はけ伸びができるようになる

ということです。

体をプールなどに浮かせることがマスターできたら、「け伸び」をマスターしてみましょう。

ここからスピードに乗って動くようになってくるので、楽しくなってくると思います。

け伸びとは、まずプールの壁をけって、前に進む方法です。

姿勢は、腕をまっすぐ上げて 万歳をするみたいにですね。そうしたら、耳に付けるようにします。

背浮き状態で壁をけるときは、腕を耳にくっつけるというところまでは同じです。

しかし、注意点として顔を上げすぎずに少しおなかを見るようにしましょう。

手のひらは、重ねて指と指の間を挟まない+つかまないようにしましょう。

つかんでしまうといらない力が入ってしまってうまく浮かなくなってしまうからです。

それと背浮きの場合は、腕を耳の横または後ろにしましょう。

前にしたままだと..まあわかりますよねw

け伸びはこれから泳ぐクロールなどの基本となっています。

ですので、これがきちんとできないとほかの泳ぎが何もできないということと同じになってしまします。

逆に言うとこれができるとほかの泳ぎの上達が早いということにもなります。

さて、ではやりかたですね

背中を壁にくっつけて立ちましょう。次に軽くジャンプをするように体を前の目にします。

体が水に入ったら腕を前に出して、さっきの説明した通り耳の横で構えて、両足を壁に付けて

蹴っ飛ばしましょう。

けったら、体をまっすぐにして前に進んでみましょう。

姿勢を崩さないようにしながら、苦しくなるまで or 動きが止まるまで進んでみましょう。

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