2015年7月31日金曜日

今回:背泳ぎ キック編

今回の目標と練習 キックを習得する

さて、今回することは、背泳ぎのキックを習得していきましょう。

ということです 背泳ぎのキックは基本はクロールのキックを逆にした

ものと思ってもらっていいです。

ですので、クロールのキックが正しくできていれば背泳ぎのキックも上達が早いということです。

また、クロールのキックが完全にできていない人はクロールのキックの練習にも

なるのでここで、クロールのキックも復讐するといいかもしれません。

では、キックの説明へといきます。

まず、キックにはダウンキック(降ろすキック)とアップキック(蹴り上げるキック)があります。

ダウンキック

ダウンキックとは、浮力を作るためにするキックです。

腰を前の記事で説明したとおりに、まっすぐにのばして、意識をして下にけってみましょう。

浮き上がってくると思います。

この時に、バランスを崩しやすい方がいると思います。

そんな時は、けり下げる力を少し弱めてみましょう。

アップキック

アップキックとは、足を上に軽く蹴り上げることです。

このアップキックとダウンキックを繰り返すことで、背泳ぎのキックができるようになります。

力が入りすぎていたり、腰がまがっていたままキックをしているとずずず...

と水の中に沈んでしまうと思います。

ですので、前の記事と今回の記事を参考にして正しい姿勢とキックをマスターしておきましょう。

2015年7月30日木曜日

今回:背泳ぎ 浮く編

今回の目標と説明 浮くこと


今回は、次回説明する予定の背泳ぎの前段階として

上を向いて浮くということを説明し、できるようになりましょう。

背泳ぎというのを見たことがある人はわかると思いますが、

背泳ぎは上を向いて泳いでいると思います。

この上を向いて泳いでいるというのに理解できない人が少なからずいると思います。

しかし、いきなり背泳ぎをするということではないので安心してください。

では、今回の目標の浮くことを説明していきたいと思います。

浮くこと?そんなの簡単じゃないかという方は今回の記事を飛ばして

次の記事に行ってもらえると助かります。

では、背泳ぎをするときにどのくらい頭を入れていればいいと思いますか?

答えは、だいたい顔の半分くらい 耳が水に入っているくらいが理想となります。

この時の姿勢は、けのびと同じように腰をまげないことを注意しましょう。

顎は、あげず少し引くくらいがいいでしょう。

引くといってもおへそが見えてしまうようでは、ひきすぎなので見えないようにすること。

浮くことは、このことに注意をしながら練習してみましょう。

練習

練習するときは、どうしても沈んでしまうというかたは、ビート版を使ってみましょう。

使い方は、ビート版を胸のあたりに置き抱えるように持ちましょう。

そして、上を向いて浮くだけです。

注意点として、ビート版におなかをくっつけることを意識しましょう。

おなかをくっつけていないとそれは腰が落ちている証拠となってしまうので、必ずくっつけましょう。

慣れてきたら、ビート版を外していきましょう。

2015年7月29日水曜日

今回:クロールの息継ぎ

今回:クロールの息継ぎ


クロールをするときには、息継ぎをします。

前回までの息継ぎをしないクロールを 面かぶりクロール というのですが

ここから、息継ぎをして クロール へと進化していきましょう!!

では、息継ぎをする。と言われてもどうすればいいの?

という方もいると思います。

そんな方は、最初にビート版を使った練習をしてみましょう。

片方の手をビート版の真ん中におき、もう片方の手を前々回やった手の動きをしてみましょう。

手をまわしているときに、最初は3回まわした後に呼吸をする練習をしてみましょう。

呼吸のポイントとして、手が腰をタッチしたときに横に向けてみましょう。

このときに、水が入ってしまって呼吸ができないひとは横に向いたときに斜め上を見るようにしましょう。

注意:横に向いたときに頭はまわしていない手にくっつけることを意識しましょう。意識をしていないとビート版がなくなった時に手が下がったり、頭だけ妙に出てしまったりします。

片手を交代で練習をしていき慣れてきたら、今度はビート版をなくしてやってみましょう。

ここからうまくいかないことがあったりするのですが、反復練習をしていくことでこれは解消していく

でしょう。


2015年7月28日火曜日

今回:クロールの手の動き

今回:クロールの手の動き


前回は、クロールの手の動き方の種類を紹介しましたが

今回は、その中のストレートを練習していきたいと思います。

最初の練習として、まずは水の中に立って手の動きだけの練習をしてみましょう。

手を書くときにまず少し外側に手のひらを見せるように向けてみましょう。

これは、水の中に手を入れるときに手のひらが水に平行になってしまうと水の抵抗を一番受けてし

まうのである程度手を斜めにして抵抗をなくしていこうというものです。

水の中に手が入ったら、最初に手を動かしていく or 腕を動かしていく のではなく、肩から動かし

ていきましょう。

これは、肩を動かすと自然と反対の手よりも前に出るようになります。

ここで腕はまっすぐにのばさないとだめですよ。

曲げてしまってはだめです。

左右の腕の動きのポイントとして、最初は片方の腕が帰ってきたら次の手をまわしていきましょう。


腕をひく and 押す動作

水に腕が入ったら、今度は腕をひくという行動をしましょう。

肘は高い位置(自分の感覚で高いなと思うところでいいです)で、腰に手の親指が軽くタッチするよう

なイメージで下していきましょう。

体から離したところでかいてしまうと、左右に揺れるようにすすんでしまうのでまっすぐに泳げるよう

に注意しましょう。

水から手を出す

手の親指が腰を軽くタッチしたら、今度は自ら腕を上げる動作になります。

肘が水中で伸びきったら上方向に肘を上げるイメージをして手を上げていきましょう。

腕を戻そう

水から腕が出たら、腕を元の場所に戻しましょう。

できるだけ、低い位置を移動するように体の近くをとおって腕を元の場所へと戻しましょう。

2015年7月27日月曜日

今回:クロールの手の動きの種類

今回:クロールの手の動きを見てみよう


ということで、前回やったのはクロールの足の動き+練習ですが、今回は、手の動きの種類を紹介

します。

水泳では、手で水をかくという行動を プル と言ったりします。

プルと呼ばれるものは3種類あって、

1.ストレート

2.C字

3.S字

というのがあります。

このなかで、最初にやっていくことを目標にしたいのは1.のストレートです。

ストレートが慣れてきたら、だんだんとCかSに変えていくといいかもしれませんね

この3種類の中で共通していえることがいくつかあります。

1.手の意識を遠くに持っていくようにすること

2.遠くに手を入れたら、それの手から反対側の自分の中の一番遠くから出すこと

3.手を水の中に入れて、引くそして押し出し水から手を出すこと

これが共通しているということと言えます。


2015年7月26日日曜日

今回:クロールの足

今回の目標: クロールの足の動きを知ろう!!


さて、題名のとおり今回はクロールの足の動き方と練習になります。

これまでのバタ足の似ている,または教えてもらっている方はそれがクロールの足になっていると思います。

ではでは、最初に足首をどうやって使うのかです!!

足首はまず、力を抜いてダラーンとした状態にしましょう。そこからつま先を伸ばしてみましょう。

いまいちわかりにくいと思います。が足首を90°に曲げてしまうのはダメですね。逆にまっすぐにの

ばすイメージを持ってみましょう。

力を抜くというのは足首をまっすぐにした後に力が入りすぎているとうまくキックができないので、足

首を柔らかい状態にしたままにできることが理想となります。

次に膝の動き方です。

バタ足をするときに水しぶきがすごい人がいると思いますが、あれは水しぶきがあるにしては全くと

言っていいほどに進んでいないと思います。

なぜなら、水しぶきを上げているのは膝が曲がってしまっているという理由と水をうまくキックしてい

ない証拠になっているからです。

膝は力をまっすぐに少し入れ伸ばしてみましょう。

そうすることによって膝は少し曲がってしまうのですが、これが理想となっています。

曲がっているのはいけないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、膝を本当にまっすぐにして

しまうと力が入ってしまって今度はキックがしづらくなってしまうと思います。

ですので、理想は少し膝が曲がった状態ということになります。

最後にももの動き方ですね。

ここまでのお話で、足首はまっすぐにする,膝は少し曲げた状態となっていますね。

そして、キックをするときはどこを動かしてすればいいの?というとももを動かしてキックをします。

ももを最初はゆっくりでもいいので上下にしっかりと動かしてみましょう。

そうすることで、膝や足首を柔らかく曲げることができるようになると思います。

キック練習をしていると、翌日などに筋肉痛になってしまうと思いますが、これは正しいキックがで

きているという証拠になると思いますので、なったときはちゃんとできているなと感じてみてください

2015年7月25日土曜日

クロールの前に..

前回の記事で次はクロールのお話


ということを言っていたのですが、少しヘルパーを使ったやり方を話してからにしようか

と考え今回は、ヘルパーを使ったお話をしましょう。

とはいえ、私は基本的にヘルパーを使った練習をおすすめはしません。

なぜなら、ヘルパーを使って泳ぐ練習をすると

メリットとして

手の動かし方、足のバタ足は速く上達すると思います。

デメリットとして

ヘルパーを外した時に、体が浮く感覚をつかめていないので高い確率で沈んでしまう

という現象が出てくるからです。

このデメリットが起こった際に体が浮くようになる時間が意外と長くそれであきらめてしまう方が

少なからずいるのであまりお勧めはしない方法でもあります。

まあ、それでも手の動きと足の動きが早く上達するので体が浮く方はやってみてもいいかもしれませんね。

それでは、方法としておなかにヘルパーをつけてプールの中に入ってみてください。

何もしなくても浮くと思います。それで泳いでもいいのですが、理想の姿勢としては体をまっすぐに

して練習を行うことです。

ヘルパーをつけると何もしなくても浮いているので、楽をしてしまうと腰やお尻が沈んでしまうとおもいます。

それが、ヘルパーをとった時に沈む原因となってしまうので沈まないように意識しながら練習を行いましょう。